子供の矯正情報BLOG

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2017.08.26更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
もう夏休みも終わりですね。
今年も多くのお子様が、この夏休みに歯科矯正を本多矯正歯科でスタートされました。
新しい出会いが多く、歯科医師と患者様という関係ではありますが、長いお付き合いとなる歯科矯正だけに嬉しく感じております。

その患者様方からも、お褒めの言葉をいただいたのが、当クリニックの診療時間についてでした。
「歯科矯正を考えたとき、やはり18時とか19時までという診療時間の歯科クリニックが多くて通院のしづらさで悩んだけれど、本多矯正歯科は矯正専門クリニックで20時まで診療時間があるから通いやすいです」とのこと。
学校が終わっても放課後の時間は塾や習い事など、お子様はなかなか忙しいものです。
そのため遅い時間の方が通院しやすいという方も多いです。
当クリニックは夏休み期間中、午前は10:00~12:00午後は13:30~18:00の診療時間とさせていただいて参りましたが、通常は土曜日以外は午後診療のみで、14:00~20:00が診療時間となっています。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.08.24更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
この夏休み期間に、短期留学をされたお子様も多いのではないでしょうか?
約2週間の短期留学、実際に行ってみて、「将来は本格的に留学をしたい」とお考えになる親御様、お子様も少なくないと思います。
現代はグローバル社会ですから、語学だけでなく異国でのさまざまな経験は、お子様の将来の財産となる可能性は極めて高いだけに、私も留学をされるお子様が多くなっているのは納得できるなと感じています。

ですがちょっとお待ちください!
本格的な留学を考えていらっしゃるのであれば、歯並びを整えるのはマストです。
海外、特に先進国は、歯並びに対して大変厳しい評価を下します。
歯並びが整っているということは、絶対条件です。
ガチャガチャの歯並びで、もし留学などしてしまえば、お子様の現地での評価は低くなってしまいます。
八重歯はキリスト教圏ではナンセンスです。

留学前に時間はかかりますが、しっかりと歯科矯正を行ってまいりましょう。
お子様の歯科矯正でしたら、本多矯正歯科へお気軽にご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.08.17更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
歯科矯正は矯正の方法にもよりますが、ワイヤーブラケット矯正の場合、矯正装置を取り付けて、それをずっと外しません。
つまり毎日のブラッシングは、その矯正装置をつけた状態で行うことになります。
容易に想像できると思いますが、どうしても磨き残しが多くなってきますので、それ以前よりもより丁寧なブラッシングを心がける必要が出てきます。

と申しましても、お子様の歯科矯正のお話です。
特に小学生のお子様の場合はやはり、お母様、お父様が仕上げ磨きを行ってあげる方が安心でしょう。
毎日できない場合は数日おきでもよいので、磨き残しチェックを定期的に行ってあげてください。

また、矯正中専用の歯ブラシというものがありますから、これを活用しましょう。
そしてそれにプラス、ワンタフトブラシといって、部分部分を丁寧に細かく洗うことができる歯ブラシがありますので、これで磨きづらいところを丁寧にブラッシングしていきましょう。

歯科矯正のせいで、虫歯になってしまっては大変です。
そうならないためにも、毎日のことで大変ではありますが、丁寧にブラッシングを行ってまいりましょう。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.08.10更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
歯科矯正は、長い時間かけて歯並びを治していく治療です。
それゆえに患者様のお気持ちやご都合などが、自分のことのように分かる矯正歯科医が理想的であると私は考えています。
つまり私自身が、そうである必要があるということです。

私はその点に関しては、大変自信をもっています。
といいますのも実は、院長である私自身が歯科矯正で歯並びを治した、いわば矯正経験者だからです。
そして矯正歯科医をめざしたきっかけが、その自身の歯科矯正にあるからです。

歯科矯正中はやはり装置をつけての生活ですから、不都合なこともございます。
患者様の気持ちを、なんでも自分のことのようにヒアリングできる歯科医師でありたいと、日々心にとめております。

そして私は、歯科矯正治療が完了したときの喜びの大きさも自分のこととして分かっております。
患者様のそのときも、自身のことのように一緒に喜び合えること。
それが私の仕事のミッションであり、やりがいであると感じています。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.08.03更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様方は皆様、夏休みに突入されていると思います。
夏休みのように、長期休暇中は歯科矯正をはじめるのにベストな時期です。
歯科矯正は、個人差がありますが装置をつけてから数日間、痛みを伴うケースがあります。
その痛みを抱えながら学校へ登校するのは、お子様によってはしんどい場合がございます。
その点、夏休みであれば、ご自宅で静養できますので安心です。
さぁ!夏休み中に歯科矯正をはじめましょう!

歯科矯正を9月までにとお考えでしたら、今時期からぜひ、本多矯正歯科へご相談ください。
お子様の口腔内の状況を確認させていただき、しっかりとした治療計画をたててまいります。

本多矯正歯科ですが、夏休み期間中は通常の診療時間と異なる時間帯で診療を行っております。
午前は10:00~12:00、午後は13:30~18:00の診療時間とさせていただいています。
通常行っていない午前診療を行っておりますので、ぜひご受診ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.31更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様の歯科矯正をお考えになっている方は多いと思います。
ただ、歯科矯正はなかなか高額です。
費用に関してのご不安がある方も多いのは当然だと、私どもは考えています。

そこで本多矯正歯科では「トータルフィー制度」を採用しています。
矯正治療にかかる費用を、その内容に応じた合計を定額とするもので、おいおい料金を加算して請求するということがないので、皆様に安心して通院していただいております。

つまり、最初に一括でお支払いいただくことも可能なのです。
ただ、金額が金額なものですから、本多矯正歯科ではカードをお使いいただけるようにしています。
「まとまった金額になりますから、カードの方が安心だしカードのポイントも貯まるわ!」と、患者様からもご好評いただいております。
VISAやマスターカード、JCBなど、各種カードをご利用いただけます。
詳しいことは受付にお気軽にお問い合わせください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.28更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
本日は、開咬・オープンバイトについてお話をさせていただきます。
これは、不正咬合のひとつです。
歯を閉じたとき、上下の奥歯同士は噛めているのに、上下の同士が合わさらないというものです。

この状況で問題となることは大きく二つあります。
まずは見た目の問題。
本人が歯を閉じているつもりでも、口がぽかんと開いているような状況になりますので、「だらしがない、ぼけっとしている」というような印象を相手に与えてしまいます。

次は咀嚼力について。
本人はしっかり噛んでいるつもりでも、前歯が合わさっていないわけですからしっかり噛めていません。
前歯なので、「嚙み切る」という行為が苦手です。
食事は毎日のことですから、このような状況では困ってしまいます。

このような開咬・オープンバイトも、歯科矯正を行うことで治すことが可能です。
本多矯正歯科まで、お気軽にご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.20更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様はEラインという言葉をご存知でしょうか?
お子様の歯科矯正を行う上で本多矯正歯科では、このEラインというものも意識して矯正を行っております。

1954 年にDr.ロバート・リケッツというアメリカの矯正歯科医が発表した、「美しくて調和のとれている横顔と口元の基準」が、Eラインです。
Eというのは「エステティック」の意味です。

ここでいう「ライン」とは、横顔の鼻先とアゴ先を結んだ線です。
Dr.ロバート・リケッツは唇上下ともに、この線に触れておらず少しだけ後方にあるというのが、理想的な横顔だとしているのです。
つまり歯科矯正を行う際は、「横顔のバランスも考える」ということが重要になってくるのです。
日本人の場合欧米人よりも鼻が低い傾向にあるので、Dr.ロバート・リケッツのいうところのEラインまでいかなくてもよいので、あくまでも基準です。

ちなみに日本成人矯正歯科学会が、ほぼ毎年「Eライン・ビューティフル大賞」というものを発表しているのですが、最近の受賞者を見てみますと女優の剛力彩芽さんや吉本実憂さんなど、なるほど!と思ってしまいそうな横顔美人が受賞しています。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.14更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
歯並びが悪いと、見た目が良くない、咀嚼力が落ちるというような問題が生じますが実はそれだけではないのです。

歯並びの状態にもよりますが、お子様の中には息が漏れてしまっている状況の患者様もいるのです。
誰でも経験する乳歯が抜けたとき。
特に前歯の乳歯が抜けると、息が漏れて会話がしづらいなと感じたのではないかと思います。
つまりこの状況が、歯並びによっては日常茶飯事になっていることがあるのです。
本人はそれが自分自身なので、意外と気が付いていなかったりするのですが、周囲からすると滑舌が悪いと感じているケースが多いです。

歯科矯正を行いまして歯並びが整いますと、息が漏れなくなります。
そこで初めて本人は、今までは息が漏れてしまっていたのだと気が付くのです。
そして、会話がしやすくなったと感じます。
大変嬉しいことです。

「うちの子なんとなく発音が悪くて」「子どもの滑舌が気になる」というような場合、もしかしたらそれは歯並びが悪いことによる息漏れのせいかもしれません。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.06更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は8020運動というものをご存知でしょうか?
これは、1989年から日本歯科医師会と当時の厚生省がタッグを組んで推進し続けているもので、「80歳まで20本以上の自分の歯を残していきましょう」という運動です。
20本、健康な歯が残っていれば、しっかりと咀嚼ができますので自分の歯のみで食事をお召し上がりいただくことができます。
それだけでなく、発音や脳への良い刺激などのことを考えても、歯が多く残っているということはとても重要なことです。

ですがこれを実現するためには、お腹の中のころから学童期を経て中高生、そしてその後の人生においてもずっと「歯を大切にする気持ち」を持っていなければ実現できません。
お子様が小さいときは、お母様やお父様がしっかりとケアをされていますから安心です。
そして中高年になればたいていの方が、自分の歯の大切さがひしひしと感じるようになるものですから、そこまでくればまた安心です。
しかしその間の期間、どうしても歯に対する意識が低くなってしまうお子様が多いのが実情です。

でも実は、歯科矯正を行ったお子様というのは、自分の歯をとても大切にされます。
長い時間をかけて綺麗にした歯ですから、そこへの意識が高いのです。
そして年齢的にも、歯科矯正が安いものではないと理解されている患者様も多く、やはり「それだけの対価を親が払ってくれたのだから」という感謝が、歯を大切にする気持ちに繋がっているようです。

投稿者: 本多矯正歯科

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