子供の矯正情報BLOG

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2017.02.23更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
矯正治療は前々からお話をしておりますが、お子様の場合は特に長期休暇中を利用してはじめるのが理想的です。
ワイヤーブラケット矯正の場合、痛みや違和感を覚える可能性がありますから、学校生活が普通に営まれている状況でのスタートより、安心して開始できるというメリットがあります。

もうすぐ春休みに突入します。
実は春休みは意外と長いもの。
この長い期間をつかって、歯科矯正をはじめましょう。

といっても、春休みに入ってから検討するのではちょっと遅いです。
初期相談とその後の診断のところまでは、できれば今時期のうちに行っておきましょう。
そうすることで春休みに入ってスムーズに装置の装着を行うことができます。
費用に関しても歯科矯正は高額でありますので、少し猶予をもって考えることで親御様がしっかりと計画を立ててスタートできることでしょう。

まずはお気軽に、本多矯正歯科までご相談ください!
多くのお子様とお会いできることを、楽しみにしております。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.02.21更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
「なんでうちの子は、歯並びが悪くなってしまったのだろう?」と思われる親御様も多いと思います。
以前よりこちらでもお話をしてきました、歯並びが悪くなる要因として日常からのクセというものがありますが、実はそれだけではありません。

実は、根本的に日本人は歯並びが悪い民族なのです。
もっと厳密なお話をさせていただきますと、東洋人全般的に西洋人と比較するともともとの歯並びが悪い傾向にあります。
そこにきて、そのなかでも特に全体的に歯並びが悪いのが日本人です。

その理由は日本人というのは祖先を辿っていくと、弥生人と縄文人の混血だからなのです。
弥生人は大きな歯を持つ特徴がありました。
そして縄文人は狭い顎を持つ特徴がありました。
もうお分かりだと思いますが、これによって乱杭歯や八重歯の日本人が多くなったわけです。
そして弥生人は広い顎を持つ特徴がありました。
縄文人は小さい歯を持つ特徴がありました。
この場合は、すきっ歯の日本人が多くなるということになります。
つまり「民族としての骨格や歯などの特徴」とまとめて良いかもしれません。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.02.17更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
暖かい日も二月に入り増えてきたように感じます。

さて、お子様の歯科矯正は、とても大切な治療です。
お子様はどんどん成長をしていきますが、歯並びや噛み合わせが悪いと、成長段階で骨格形成に悪い影響を与えます。
歯並びが悪い噛み合わせ悪いと、頭の位置や首の位置に影響を与えるのです。
つまり本来正常な成長をすべきところが、骨格がゆがんだり正常な位置や長さに形成されなかったりというような状況になる可能性があるということです。

そのようにならないために、歯科矯正が注目を集めています。
お子様の歯の生え方や、歯並びや噛み合わせをチェックして、歯科矯正の必要性を一緒に考えていきましょう。
そしてもし歯科矯正の必要があるということであれば、いつからスタートすべきかを今度は検討していきます。
骨格形成に悪影響を及ぼさないように、そしてお子様の精神的な成長も考えつつ、ベストなタイミングを図っていくことが重要です。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.02.13更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様の歯科矯正。
お子様の歯や顎の状況、そして精神的な成長を考慮し、最適な時期にはじめるのがベストですが私はそれだけでもないと感じています。
特に大切だと思っているのが、「親御様とお子様との話し合いと歯科矯正に対する合意」です。

矯正治療は、長い年月がかかります。
特にワイヤーブラケットタイプの矯正装置になりますと、人によっては痛みも生じますし、簡単に外すことはできない(基本的にははずさない)ものですから、それに対してのお子様の合意や理解はとても重要です。

たとえば、小学校の卒業アルバムの写真に、矯正装置がついている笑顔は嫌だ!というお子様がいるのであれば、その時期は避けて中学入学を待ってスタートすべきでしょう。
親御様からしたら、歯並びが整って健康に過ごせるほうが大事と感じるでしょう。
確かにそれはとても大切なことですが、お子様の考えや意思も尊重していきましょう。
もちろん本多矯正歯科でもお子様の気持ちは大切に考えて、スタートの時期を検討しています。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.02.08更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様の歯並びを気にされている親御様の中には、たとえば高校入学までにはとか、成人式までにはなど、歯科矯正を行ってお子様の歯並びを綺麗にするゴールを設けられている方もいらっしゃると思います。
実際にご相談を受けた親御様のお話を聞いていても、それ以外のプライベートでお話を聞いていても、「いついつまでに」という要望を持たれている親御様は、私の想像以上に多いのだなと、最近感じております。

本多矯正歯科としては、お子様にとって総合的にみて適切な時期に矯正をはじめるのがベストだと思っていて、「いついつまでに」というところで決めるものではないと思うのですが、やはり歯科矯正となると高額な治療ですから、親御様からみれば「総合的にみて適切な時期」だけでは、はじめられないものなのでしょう。

もし「いついつまでに」というゴールが決まっているというのであればなおさらなのですが、早めにご相談ください。
といいますのも、お子様によって矯正にかかる時間というのは異なるので、その時間を考えつつ始める時期を決定しなければならないからです。
お子様の歯科矯正については、お気軽にお問い合わせください。

投稿者: 本多矯正歯科

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