子供の矯正情報BLOG

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2017.03.30更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
そういえば少し前、指原莉乃さんがTwitterで、今行っている最中の歯列矯正のお話をされていて話題になっていました。

指原莉乃さんをテレビで見ない日はないという売れっ子の状況なので、皆様もご存知かと思いますが、彼女をパッと見ても「え?歯列矯正しているの?」と思われると思います。
彼女が行っている歯列矯正はリンガル矯正・裏側矯正と呼ばれるタイプの矯正方法です。
現役アイドルの指原莉乃さんを見ても分かるように、見た目的には矯正をしていることは分かりづらいのです。

本多矯正歯科でもリンガル矯正・裏側矯正を行っております。
見た目を気にされるお子様は、お気軽にご相談いただきたいと思います。

そして指原莉乃さんがこのTwitterでつぶやかれていた内容で注目していただきたいものがあります。
彼女は「矯正スタートした頃は上手に話すことができなくなり、仕事柄つらかったけど、今は慣れてすらすらと話せるようになった」というものです。

大人になって、彼女のように活躍されるようになってからリンガル矯正・裏側矯正をはじめると、仕事に支障が出るようなケースがあるということ。
でも、次第に慣れてくるという事実。

つまり、歯科矯正をするのであれば、このような問題が発生しないお子様のうちが理想的であるということ。
そして、もしお子様が「上手く話せない」と悩んだとしてもそれは一時のことで、慣れてくるということなのです。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.03.29更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は歯医者さんって好きですか?
このようにお伺いして、「好きです」とおっしゃって下さる方がいるのは、かなり稀です。
「どちらかといえば嫌い」とおっしゃる方の方が普通です。
やはり「痛い・怖い」というようなものが治療につきまとうからだと思います。

大人でもこのように感じられるわけですから、お子様はもっと嫌がられることでしょう。
特に歯科矯正はマウスピース矯正の場合は別ですが、ワイヤーブラケット矯正などはどうしても痛みが出てしまうケースがあります。
もちろん、なるべく痛みが出ないように最善の治療を行っていくように努めておりますが、当クリニックではクリニック内の雰囲気も大事にしています。

治療自体の工夫や努力も大事ですが、クリニックの環境的に冷たい印象ですと、なおさら恐怖感が生まれると思います。
そこで本多矯正歯科では、黄色やクリーム色をクリニック内にふんだんに取り入れて、あたたかみのある空間をつくり上げています。
お子様への接し方についてもスタッフ一同、穏やかにあたたかくご対応するようにしております。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.03.23更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
先日のブログで、乱杭歯・叢生についてご説明させていただきました。

乱杭歯・叢生の状況は、お子様によって違いいろいろなケースがあります。
しかしどのようなケースにおいても、乱杭歯・叢生は歯の寿命を恐ろしいぐらい短くしてしまいます。
なぜでしょうか?

まず、とにかくどうにもこうにもデンタルケアがしづらく、虫歯になりやすい状況です。
皆様、頑張ってブラッシングをしてくださるのですが正直限界があり、それを感じる口腔環境と捉えていただいてよろしいかと思います。
そして凸凹しているので、そもそもプラークが蓄積しやすい環境です。
当然、将来的には歯周病で悩まれる方が多いです。

よくお子様があまりに歯並びが悪く、見た目を気にしてご相談にいらっしゃる親御様がいらっしゃいますが、実際は見た目よりも、今お話したように虫歯リスクが高まってしまっている状況や、噛み合わせが悪くて成長に悪影響を与えることの方が、問題としては大きいです。
乱杭歯・叢生は、お子様のうちに歯科矯正でなおしていきましょう!

投稿者: 本多矯正歯科

2017.03.16更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
突然ですが、皆様は「乱杭歯」というもの、もしくは言葉をご存知でしょうか?
今日はこの乱杭歯とは何か?ということをお話させていただきたいと思います。

乱杭歯、「らんぐいば」と読みます。
「乱」という文字から連想できると思いますが、分かりやすく表現しますと歯がガチャガチャに乱れて生えている状況です。
小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」では、この乱杭歯のことを「叢生」と書かせていただいております。
叢生は「そうせい」と読むのですが、乱杭歯と叢生は状況としては同じ意味です。
歯科医師は言いませんが、一般的にはガチャ歯と表現する方もいます。

歯並びの状況として多いのが、前歯2本よりもその隣やさらに隣の歯が内側に入ってしまっていたり、八重歯、そして前歯2本が外に捻れて生えているというケースです。
お子様は、このような歯並びになっていませんでしょうか?
気になられている方は、お気軽に本多矯正歯科にご相談ください。
小児矯正で、乱杭歯・叢生はなおすことができます。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.03.04更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
昔は(特に女の子)かわいい!といわれることも多く、人によってはチャームポイントにしている方も多かった八重歯。
もしかしたら今も、そのように解釈をされている方もいるかもしれません。

もちろんその考え方を全否定は致しませんが、歯科医師の立場からしますと八重歯はやはり矯正して、本来あるべき場所に治すのが理想的だと思います。
八重歯があるとブラッシングもしづらいですし、虫歯や歯周病のリスクも高くなります。
また、ご存知ない方も多いようなのですが、日本ではかわいいと認識する方もいる八重歯は、一歩外に出て他の国へ行きますと、たとえばドラキュラなどを連想させるというような意味合いで、大変嫌がられるものなのです。

国際社会の今、あなたのお子様に将来、どのような活躍の場が与えられるか分かりません。
海外で活躍することもあるでしょうし、国内にいながらも外国の方をお相手にお仕事をされるかもしれません。
このように考えていきますとやはり、お子様が社会に出る前には、八重歯をきちんと矯正しておくのがベストだと感じます。

投稿者: 本多矯正歯科

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