子供の矯正情報BLOG

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2017.05.31更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
今日はちょっと、視点を変えたお話をさせていただきたいと思います。

相続税対策に頭を悩ませている方はたくさんいらっしゃるかと思います。
その相続税対策として、お孫様の歯科矯正代を負担して差し上げるというのは一つの手段となります。

相続税対策となりますと、ある程度大きな額が動かなければなりません。
「教育資金の一括贈与に係る非課税措置制度」を活用するのも悪くはありませんが、これは教育に関わる資金にしか適応できませんし、金融機関を通さなければならないというわずらわしさもあります。
一括贈与というぐらいですので、金額もあらかじめ最初に決めなければなりません。
ここまでのことをするのはちょっと・・・とお考えの方も多いようです。

でもご安心ください。
「教育資金の一括贈与に係る非課税措置制度」に囚われなくても、お子様やお孫様の養育に関わる費用を、親御様やおじいさま、おばあさまが負担してなにか問題視されることはないのです。
法律でそのように定められています。
ですので相続税対策を考えるのであれば、お孫様の養育資金を率先してご負担差し上げればよいのです。
ぜひ歯科矯正費用もその一つとして、お考えいただければ幸いです。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.27更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
先日歯並びの特徴である開咬についてご説明させていただきましたので、本日はやはり同じく歯並びの特徴である上下顎前突について、お話をしたいと思います。

上下顎前突というのは上下の前歯が前方に突き出ており、口元が前に出たような見た目になっている状態です。
受け口と出っ歯とも違い、上下両方が前方に出すぎてしまっている状況です。
上下顎前突の状況がひどいと、口を閉じていても必ず歯が見得てしまっている状況になります。
そこまで行かない上下顎前突でもフェイスライン、特に横顔の印象が特徴的になり、それがコンプレックスになる患者様が多いです。
お子様ですと上下顎前突ゆえに、いじめなどに繋がるケースもないことはありません。

そのようなことにならないためにも、早めに歯科矯正で対処していくべきでしょう。
上下顎前突気味なのでは?とお悩みの親御様は、お気軽にご相談ください。
治療時期も含めて、慎重に検討してまいりましょう。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.24更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
本日は、歯並び噛み合わせに問題があるケースはたくさんありますが、特徴は人それぞれです。
その特徴の一つ、開咬についてご説明していきたいと思います。

開咬というのは、前から見たときに上の歯と下の歯が噛み合わさっていない状況です。
しかし奥歯は噛みあっています。
ちなみにケースとしては少ないですが、前歯が噛みあっていて奥歯が噛みあっていない症例もあります。
口を閉じていても、咀嚼をしてもいつも前歯が上の歯と下の歯が噛み合わず開いている状況なので、上手に会話ができない方も多いですし、まずは食事がしっかり咀嚼できません。
開咬は、オープンバイトとも呼びます。

この状況は人によって開いている度合いが異なるものの、度合いはともかくも、さまざまな問題を引き起こす可能性が高い状況なので、開咬のお子様は歯科矯正でしっかりと開咬を治していく必要があります。
開咬でお悩みの方は早めに、本多矯正歯科へご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.21更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。

先日のブログで、歯科矯正と聞いて一般的に連想するワイヤーブラケット矯正だけでは、理想的な歯科矯正は難しい、患者様のケースによっては、他の選択肢を模索することも重要であるということから、アクティブプレートのご紹介をさせていただきました。

これは凸凹した歯や、1・2本の歯が内側に入り込んでいる際に歯を後ろから押し出して移動させ歯列をキレイにする矯正方法で前歯に使うことが多いとお話ししました。

 


今日ご紹介する矯正装置は、エクスパンションプレートです。

歯に対して狭すぎるアゴですと、どうしても歯並びは悪くなります。

歯の大きさは変えようがないものなので、どうすることもできませんが、アゴの広さは矯正で動かすことが可能です。

それを行うための矯正方法がエクスパンションプレートなのです。

分かりやすくいいますと顎を広げる矯正です。

 


以前こちらのブログの「日本人はそもそも歯並びが悪い民族」というタイトルでお話をしておりますが、日本人は、弥生人と縄文人の混血です。

弥生人は大きな歯を持つ傾向があり、そして縄文人は狭い顎を持つ傾向がありました。

このようなタイプの祖先のDNAを受け継いでいるお子様には、エクスパンションプレートが効果を発揮するということになるのです。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.11更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は歯科矯正と聞くと、いわゆるワイヤーブラケット矯正を想像される方が一般的に大多数であると思います。
たしかに、歯科矯正の効果そして費用面などを考えるとワイヤーブラケット矯正という方法が、メジャーなのは私も認めますし、当院も同じです。

しかし、歯並びなんてひとそれぞれ。
なんでもかんでも一般的なワイヤーブラケット矯正で対応できるのかという話になればそれはなかなか難しいものなのです。
歯並び、そして顎の状況、いろいろなことを診察し、お子様にあった治療法をご提案する。
それが小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科なのです。

そこで本日ご紹介したいのが、アクティブプレートです。
これは基本的には前歯に使います。
上の歯に使われる患者様が多いです。
凸凹した歯や、1・2本の歯が内側に入り込んでいる際に歯を後ろから押し出して移動させ歯列をキレイにする矯正方法です。
アクティブプレートを使うことで、本当に綺麗に前歯が整うことがあります。
患者様ももちろんですが、私たちもとても嬉しく感じます。

投稿者: 本多矯正歯科

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