子供の矯正情報BLOG

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2017.07.31更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様の歯科矯正をお考えになっている方は多いと思います。
ただ、歯科矯正はなかなか高額です。
費用に関してのご不安がある方も多いのは当然だと、私どもは考えています。

そこで本多矯正歯科では「トータルフィー制度」を採用しています。
矯正治療にかかる費用を、その内容に応じた合計を定額とするもので、おいおい料金を加算して請求するということがないので、皆様に安心して通院していただいております。

つまり、最初に一括でお支払いいただくことも可能なのです。
ただ、金額が金額なものですから、本多矯正歯科ではカードをお使いいただけるようにしています。
「まとまった金額になりますから、カードの方が安心だしカードのポイントも貯まるわ!」と、患者様からもご好評いただいております。
VISAやマスターカード、JCBなど、各種カードをご利用いただけます。
詳しいことは受付にお気軽にお問い合わせください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.28更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
本日は、開咬・オープンバイトについてお話をさせていただきます。
これは、不正咬合のひとつです。
歯を閉じたとき、上下の奥歯同士は噛めているのに、上下の同士が合わさらないというものです。

この状況で問題となることは大きく二つあります。
まずは見た目の問題。
本人が歯を閉じているつもりでも、口がぽかんと開いているような状況になりますので、「だらしがない、ぼけっとしている」というような印象を相手に与えてしまいます。

次は咀嚼力について。
本人はしっかり噛んでいるつもりでも、前歯が合わさっていないわけですからしっかり噛めていません。
前歯なので、「嚙み切る」という行為が苦手です。
食事は毎日のことですから、このような状況では困ってしまいます。

このような開咬・オープンバイトも、歯科矯正を行うことで治すことが可能です。
本多矯正歯科まで、お気軽にご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.20更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様はEラインという言葉をご存知でしょうか?
お子様の歯科矯正を行う上で本多矯正歯科では、このEラインというものも意識して矯正を行っております。

1954 年にDr.ロバート・リケッツというアメリカの矯正歯科医が発表した、「美しくて調和のとれている横顔と口元の基準」が、Eラインです。
Eというのは「エステティック」の意味です。

ここでいう「ライン」とは、横顔の鼻先とアゴ先を結んだ線です。
Dr.ロバート・リケッツは唇上下ともに、この線に触れておらず少しだけ後方にあるというのが、理想的な横顔だとしているのです。
つまり歯科矯正を行う際は、「横顔のバランスも考える」ということが重要になってくるのです。
日本人の場合欧米人よりも鼻が低い傾向にあるので、Dr.ロバート・リケッツのいうところのEラインまでいかなくてもよいので、あくまでも基準です。

ちなみに日本成人矯正歯科学会が、ほぼ毎年「Eライン・ビューティフル大賞」というものを発表しているのですが、最近の受賞者を見てみますと女優の剛力彩芽さんや吉本実憂さんなど、なるほど!と思ってしまいそうな横顔美人が受賞しています。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.14更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
歯並びが悪いと、見た目が良くない、咀嚼力が落ちるというような問題が生じますが実はそれだけではないのです。

歯並びの状態にもよりますが、お子様の中には息が漏れてしまっている状況の患者様もいるのです。
誰でも経験する乳歯が抜けたとき。
特に前歯の乳歯が抜けると、息が漏れて会話がしづらいなと感じたのではないかと思います。
つまりこの状況が、歯並びによっては日常茶飯事になっていることがあるのです。
本人はそれが自分自身なので、意外と気が付いていなかったりするのですが、周囲からすると滑舌が悪いと感じているケースが多いです。

歯科矯正を行いまして歯並びが整いますと、息が漏れなくなります。
そこで初めて本人は、今までは息が漏れてしまっていたのだと気が付くのです。
そして、会話がしやすくなったと感じます。
大変嬉しいことです。

「うちの子なんとなく発音が悪くて」「子どもの滑舌が気になる」というような場合、もしかしたらそれは歯並びが悪いことによる息漏れのせいかもしれません。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.07.06更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は8020運動というものをご存知でしょうか?
これは、1989年から日本歯科医師会と当時の厚生省がタッグを組んで推進し続けているもので、「80歳まで20本以上の自分の歯を残していきましょう」という運動です。
20本、健康な歯が残っていれば、しっかりと咀嚼ができますので自分の歯のみで食事をお召し上がりいただくことができます。
それだけでなく、発音や脳への良い刺激などのことを考えても、歯が多く残っているということはとても重要なことです。

ですがこれを実現するためには、お腹の中のころから学童期を経て中高生、そしてその後の人生においてもずっと「歯を大切にする気持ち」を持っていなければ実現できません。
お子様が小さいときは、お母様やお父様がしっかりとケアをされていますから安心です。
そして中高年になればたいていの方が、自分の歯の大切さがひしひしと感じるようになるものですから、そこまでくればまた安心です。
しかしその間の期間、どうしても歯に対する意識が低くなってしまうお子様が多いのが実情です。

でも実は、歯科矯正を行ったお子様というのは、自分の歯をとても大切にされます。
長い時間をかけて綺麗にした歯ですから、そこへの意識が高いのです。
そして年齢的にも、歯科矯正が安いものではないと理解されている患者様も多く、やはり「それだけの対価を親が払ってくれたのだから」という感謝が、歯を大切にする気持ちに繋がっているようです。

投稿者: 本多矯正歯科

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