子供の矯正情報BLOG

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2017.06.29更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
人間の現在の平均寿命を比べると、どうしても歯の寿命というのは短い傾向があります。
そのような中、少しでも歯を長持ちさせたい。
そう考えるのは当然のことです。
もちろん日ごろのデンタルケアや定期的な健診、PMTCなどを行うことで寿命はのびます。
しかしそれだけでは難しいなと感じるのが、歯並びや噛み合わせの悪さのことです。

本来の咀嚼ができていない、つまりしっかり噛めていない場合、不必要なところに不必要な力が加わってしまうことがあります。
長年そのような状況が続くということ、それは歯にとって大変なダメージです。
よく80歳まで20本以上の歯を残しましょうといいますが、このような状況ではいくらデンタルケアなどでいろいろ努力をしても、難しいのではないかと私は感じます。
歯の寿命をのばし、一生涯自分の歯で食事をと考えるのであれば、歯列矯正は有効的であると考えます。

大切なお子様の未来のお話です。
歯の寿命をのばし、健康的な一生涯を!と願うのであれば、親御様として歯並びや噛み合わせについて真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
本多矯正歯科では、そのようなご相談にも応じております。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.06.28更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
以前こちらのブログでも書かせていただいたことがありますが、歯並びや噛み合わせが悪いと、きちんと咀嚼ができません。
しっかり噛めないと内臓にも負担が生じ、不健康な身体になってしまうとお話ししました。

しかし実は内臓だけではなく、きちんと咀嚼ができていないというのは、身体全体的な健康に関わってくる問題です。
「噛むこと」それは、脳への刺激へとつながります。
噛むことで脳が活性化されますから、認知の問題や血流の問題など、さまざまな部分に影響を及ぼすのです。
その噛むことがきちんと出来ていないと自然に咀嚼数も減ってきますから、脳への刺激が少なくなってしまい結果、健康的なお子様とはいえない状況になりかねません。

親御様にとって、お子様が健康優良児でいてくれることは、他のなににも代えがたい願いかと思います。
歯科矯正で歯並びや噛み合わせを整えて、きちんと噛めるようにしてあげましょう。
小児矯正については、お気軽に本多矯正歯科へご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.06.22更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
せっかく美人さんになる要素が詰まっているのに、歯並びのせいで台無しという方は世の中、冷静に見ていくと結構多いものです。

たとえばですが上顎前突の状況ですと、上口唇が閉じにくいはずです。
めくれている方もいます。
上下顎前突の場合は、上下の歯が前に出っ張っていますので、横から見るとおさるさんのような輪郭に見えますし、前から見ると何となく鼻から下が重ったるい印象になります。

歯科矯正でこのような状況を改善することにより、唇が閉じやすくなり、上口唇がめくれないようになります。
横顔や正面からの印象もスッキリします。
歯科矯正を行ったことで、まるで「整形?」というぐらいの効果が見込める方も多いです。

親御様にとってお子様、特にお嬢様は少しでも可愛く美人さんになってもらいたいと願うものです。
歯並びを治すことで、美人度は格段にアップします。
口元を綺麗にしてあげること。
それは親御様の愛の証だと思います。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.06.15更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
親御様の中で、ご自身も歯並びが悪く歯科矯正の経験があり、それによって歯並びが良くなった方の場合は実感があることかと思うのですが、矯正をすると毎日のブラッシングが大変行いやすくなります。

正直、歯が重なったり凸凹になっているところというのは、本当に磨きづらく、頑張っても頑張っても簡単には綺麗に磨くことができないのです。
ブラッシングも大変で、歯並びが良好な方と比較すると本当に時間がかかります。
そして時間をかけているのにも関わらず、ちゃんと綺麗になっていないという状況になっている方も多いです。
ブラッシング、もっと言えばフロスなどを含めたデンタルケア。
毎日のことですし、食事のたびに行うものです。
歯並びが悪く、時間も手間もかかるとなると、苦痛でしかありません。

矯正をすると、毎日のブラッシングが大変行いやすくなります。
今までとの比較があるだけに、デンタルケアが楽しくなるそうです。
毎日の習慣ですから、楽しいのは理想的です。
「お子様に楽しく健康な歯を守ってほしい」
そうお感じの方は、歯科矯正を真剣に考えていただきたいと思います。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.06.09更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
お子様の歯科矯正、安い出費ではありません。
なかなか現金で一括というのも、難しい状況である場合も少なくないでしょう。
子どもの教育資金、いろいろ言われていますが多く見積もると2000万円以上といわれています。
それじゃなくてもお金がかかる子育てです。
矯正資金は急な出費というご家庭が多いので、当然のことかと思います。

そこで本多矯正歯科では、口座振替をご利用いただけるようにしています。
つまり分割払い、毎月ご指定のお口座から引き落としスタイルで費用をお支払いいただけるのです。
実際、口座からの毎月引き落としを選ばれる親御様はかなり多いです。
ぜひご利用いただければと思います。

口座振替をご希望の場合、ご来院の際、銀行のお届け印、口座番号のお控えをお持ちください。
金額や回数に関しても、患者様個々にご相談させていただいております。
受付にて、お気軽にご相談なさってください。

●口座振替の場合、引き落としされた年の1年間分をまとめた領収書を翌年お渡しになります。
●請求月引き落としができなかった場合、翌月に2ヶ月分をお引き落としさせていただきます。
●金額、銀行などに変更がございましたら、1ヶ月前にご連絡ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.31更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
今日はちょっと、視点を変えたお話をさせていただきたいと思います。

相続税対策に頭を悩ませている方はたくさんいらっしゃるかと思います。
その相続税対策として、お孫様の歯科矯正代を負担して差し上げるというのは一つの手段となります。

相続税対策となりますと、ある程度大きな額が動かなければなりません。
「教育資金の一括贈与に係る非課税措置制度」を活用するのも悪くはありませんが、これは教育に関わる資金にしか適応できませんし、金融機関を通さなければならないというわずらわしさもあります。
一括贈与というぐらいですので、金額もあらかじめ最初に決めなければなりません。
ここまでのことをするのはちょっと・・・とお考えの方も多いようです。

でもご安心ください。
「教育資金の一括贈与に係る非課税措置制度」に囚われなくても、お子様やお孫様の養育に関わる費用を、親御様やおじいさま、おばあさまが負担してなにか問題視されることはないのです。
法律でそのように定められています。
ですので相続税対策を考えるのであれば、お孫様の養育資金を率先してご負担差し上げればよいのです。
ぜひ歯科矯正費用もその一つとして、お考えいただければ幸いです。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.27更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
先日歯並びの特徴である開咬についてご説明させていただきましたので、本日はやはり同じく歯並びの特徴である上下顎前突について、お話をしたいと思います。

上下顎前突というのは上下の前歯が前方に突き出ており、口元が前に出たような見た目になっている状態です。
受け口と出っ歯とも違い、上下両方が前方に出すぎてしまっている状況です。
上下顎前突の状況がひどいと、口を閉じていても必ず歯が見得てしまっている状況になります。
そこまで行かない上下顎前突でもフェイスライン、特に横顔の印象が特徴的になり、それがコンプレックスになる患者様が多いです。
お子様ですと上下顎前突ゆえに、いじめなどに繋がるケースもないことはありません。

そのようなことにならないためにも、早めに歯科矯正で対処していくべきでしょう。
上下顎前突気味なのでは?とお悩みの親御様は、お気軽にご相談ください。
治療時期も含めて、慎重に検討してまいりましょう。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.24更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
本日は、歯並び噛み合わせに問題があるケースはたくさんありますが、特徴は人それぞれです。
その特徴の一つ、開咬についてご説明していきたいと思います。

開咬というのは、前から見たときに上の歯と下の歯が噛み合わさっていない状況です。
しかし奥歯は噛みあっています。
ちなみにケースとしては少ないですが、前歯が噛みあっていて奥歯が噛みあっていない症例もあります。
口を閉じていても、咀嚼をしてもいつも前歯が上の歯と下の歯が噛み合わず開いている状況なので、上手に会話ができない方も多いですし、まずは食事がしっかり咀嚼できません。
開咬は、オープンバイトとも呼びます。

この状況は人によって開いている度合いが異なるものの、度合いはともかくも、さまざまな問題を引き起こす可能性が高い状況なので、開咬のお子様は歯科矯正でしっかりと開咬を治していく必要があります。
開咬でお悩みの方は早めに、本多矯正歯科へご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.21更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。

先日のブログで、歯科矯正と聞いて一般的に連想するワイヤーブラケット矯正だけでは、理想的な歯科矯正は難しい、患者様のケースによっては、他の選択肢を模索することも重要であるということから、アクティブプレートのご紹介をさせていただきました。

これは凸凹した歯や、1・2本の歯が内側に入り込んでいる際に歯を後ろから押し出して移動させ歯列をキレイにする矯正方法で前歯に使うことが多いとお話ししました。

 


今日ご紹介する矯正装置は、エクスパンションプレートです。

歯に対して狭すぎるアゴですと、どうしても歯並びは悪くなります。

歯の大きさは変えようがないものなので、どうすることもできませんが、アゴの広さは矯正で動かすことが可能です。

それを行うための矯正方法がエクスパンションプレートなのです。

分かりやすくいいますと顎を広げる矯正です。

 


以前こちらのブログの「日本人はそもそも歯並びが悪い民族」というタイトルでお話をしておりますが、日本人は、弥生人と縄文人の混血です。

弥生人は大きな歯を持つ傾向があり、そして縄文人は狭い顎を持つ傾向がありました。

このようなタイプの祖先のDNAを受け継いでいるお子様には、エクスパンションプレートが効果を発揮するということになるのです。

投稿者: 本多矯正歯科

2017.05.11更新

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は歯科矯正と聞くと、いわゆるワイヤーブラケット矯正を想像される方が一般的に大多数であると思います。
たしかに、歯科矯正の効果そして費用面などを考えるとワイヤーブラケット矯正という方法が、メジャーなのは私も認めますし、当院も同じです。

しかし、歯並びなんてひとそれぞれ。
なんでもかんでも一般的なワイヤーブラケット矯正で対応できるのかという話になればそれはなかなか難しいものなのです。
歯並び、そして顎の状況、いろいろなことを診察し、お子様にあった治療法をご提案する。
それが小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科なのです。

そこで本日ご紹介したいのが、アクティブプレートです。
これは基本的には前歯に使います。
上の歯に使われる患者様が多いです。
凸凹した歯や、1・2本の歯が内側に入り込んでいる際に歯を後ろから押し出して移動させ歯列をキレイにする矯正方法です。
アクティブプレートを使うことで、本当に綺麗に前歯が整うことがあります。
患者様ももちろんですが、私たちもとても嬉しく感じます。

投稿者: 本多矯正歯科

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