歯並びの重要性

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歯並びは、お子さまの毎日に大きな影響を与えます

「歯並びの見た目が悪いといっても、まだ子どもだし……」
そんな風に考えておられませんでしょうか?
歯並びの乱れが見た目の印象を大きく左右するのは事実ですが、それ以上にお子さまの毎日の「全身の健康」に大きな影響を与えています。

虫歯や歯周病にかかりやすくなる

歯並びが悪いことで、毎日ハミガキをしていてもうまく汚れを取り去ることができず、歯垢がたまりやすくなります。
その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まります。もし抜歯するような事態になれば、たとえ乳歯であってもその後の永久歯の生え方に大きな悪影響を及ぼします。

滑舌が悪くなることも

受け口やオープンバイトと呼ばれるような咬み合わせは、サシスセソやタチツテトの発音を不明瞭にすることがしばしばあります。

胃腸にダメージを与える

歯並びの悪さからうまく食べ物を噛めないでいると、咀嚼しきれないまま胃に食べ物が送り込まれることから胃腸への負担が大きくなってしまいます。

コンプレックスを抱いてしまうことも

歯並びを気にして思いきり笑顔になれない、あるいは会話の際に口を大きく開けたくないと考えるようになり、そうした心理的な影響が精神の成長に及ぼすリスクも考えなくてはいけません。

顎関節症の一因に

歯並びの悪さのほか、歯ぎしりや食いしばりが顎関節症の原因の一つになるといわれています。その結果、原因のわからない疲労感や不眠、ストレスをお子さまが感じてしまうかもしれません。

矯正治療で改善することは3つあります

1歯並び

歯列のでこぼこや隙間を解消するため、見た目がきれいになります。

2咬み合わせ

上下の歯が咬み合う機能を改善するため、しっかり食べ、しっかり噛みしめることができるようになります。顎の骨格を健康に発育させることにもつながります。

3横顔

口元の出っ張りや前歯の突出、突き出た下あごなどを改善するため、横顔の見た目が自然に整います。

矯正装置以外のトレーニングプログラム

口唇、顔面、舌などの筋肉をバランスよく鍛え、本来の機能を取り戻すためのトレーニングがMFT(口腔筋機能療法)です。
歯並びが悪くなる原因には、先天的な遺伝のほか、歯並びに悪影響を与えるクセ(指しゃぶりや頬杖、舌で歯を押してしまう、口呼吸など)があります。
そこでMFTでは舌や口まわりの筋力を強化し、正しい飲み込み方を体得することを目標にします。

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